サロン紹介
Introduction

とは
cochi (こち)とは「夫婦関係の心のお悩み」に特化したカウンセリングサロンです。
夫婦関係に悩むどなたでも安心してカウンセリングを受けていただけるように、私たちは相談者の心に寄り添う身近なサロンでありたいと思っています。
お悩みや不安、苦しみを思い切ってカウンセラーに打ち明けてみることから始めてみませんか。

お部屋
cochi のカウンセリングルームはプライバシーに配慮した空間づくりを徹底しています。
明るく開放的な雰囲気の中で安心してお話ししていただけます。清潔感あふれる室内とゆったりとした広さでご利用いただける環境です。

こだわり
近年、AI相談が急速に普及しています。自治体でも導入され、人手不足の福祉・介護業界を下支えする存在になっています。孤立防止や初期相談の受け皿として、社会的に大きな価値を持つようになりました。
一方で、人の悩みは必ずしも言語化されているとは限りません。
声のトーンや揺れ、沈黙、視線、ため息、身振り手振り、空気感など言葉にならない反応の中にこそ、相談者ご本人でさえ気づいていないつらさや苦しみ、迷いが表れることがあります。
一体どうすれば、あますことなくご相談者のお気持ちを受け止めることができるだろうか。
その答えは、
「ぬくもりのある安心体験」にこだわることではないか、そう考えました。
ご相談者とカウンセラーが一体となって、悩みを分かち合いながら一緒に考えていくことで、より深く、より親身に、よりきめ細やかなサポートをしたい。生身の人間だからこそできる、ぬくもりのあるカウンセリングを大切にしています。
そして、ご相談者が「話せてよかった!」と感じていただけるような安心体験を積み重ねることに、私たちはこだわり続けてまいります。

由来
cochi(こち)東風:東から吹いてくる春の風。
「寒い冬の終わりを告げる春の風でありたい」という願いを込めて名付けました。

子どもへの影響
夫婦の関係がこじれたとき、その影響を最も受けるのは子どもたちです。
たとえ離婚という結果になったとしても、それはあくまで大人の事情であり、子どもたちの幸せや安心が置き去りにされてはならないのです。
夫婦の問題は 「大人だけのプライベートな問題」と見られがちですが、実際には、子どもの心や成長、そして将来どんな人生を歩むかにまで深く関わっているのです。
だからこそ私たちは、カウンセリングは夫婦のためだけのものではなく、子どもたちの未来と幸せを守るための大切な取り組みであると考えています。

社会的責任 CSR
cochi の活動は夫婦関係のみならず、社会問題の分野においても重要な役割を担っています。
性別に関係なく、夫婦は平等に働いて、平等に稼いで、平等に子育てをするにはどうすればよいか。
結婚・出産・転職・離婚などライフイベントの変化によるキャリアの中断を防ぐにはどうすればよいか。
多様化する家族形態を理解し、認め合い、尊重し合うにはどうすればよいか。
こうした現代の社会課題に対して、カウンセリングを通じて問題解決に取り組んでいます。

経営理念
cochi は「自分らしさ」「つながり」「きぼう」の3つの価値を軸に、カウンセリングを通じて、人と未来の幸せづくりに貢献してまいります。
自分らしさ
悩むことで自分を再発見し「自分らしく」生まれ変わりたい。
つながり
お互いに支え合い、分かち合い、絆を深めていく、そんな「つながり」を増やしたい。
きぼう
困難な状況でも「希望」を見つけ出し、人生を豊かに切り拓いていきたい。